07 // 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31. // 09

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[edit]

tb: -- | cm: --

【SS】とある昼下がりのバイク事情 


「ああ、いたいた。暦、いま時間あるか?」
「なに?兄さん」


いまは日曜の昼下がり。午前中にとある郵便物を受け取った俺は、
自室に戻るところの妹を見つけて声をかけていた。


「父さんから通帳が届いたんだ。暦、バイク欲しがってたろ?
『もうすぐ誕生日だし、僕のヘソクリから費用出していいよ』ってさ」
「………………あがって」


無言だが、期待している感じのオーラを漂わせる暦と一緒に部屋へ入る。
妹はこの世代の女子には珍しくバイク好きだ。
来月で16歳になったらすぐに免許を取得して乗り回したかったらしいのだが…
バイトもしていない高校生だと、いくら小遣いを溜めてもバイクを買うのは厳しい。

金策に頭を悩ませていた妹にこれは朗報のはずだった。
-- 続きを読む --
スポンサーサイト

[edit]

【SS】たとえばこんな2月前半 

「あら?あずにゃん。台所にいるなんて珍しいでございますわね?」


日曜の早朝、珠緒が朝飯の仕込みをする前の食堂。
俺はそこでちょうどチョコを湯煎しているところだった。
この時間には誰もこないと思っていたが、
セレナが声をかけてきたのに驚かされ、手を止める。


「そういうおまえこそ、なんでこんな時間に
…いや、説明しなくてもいいわかった」
「ちょっと、何か言う前に会話を切るのやめてもらえませんこと?
……まぁ、確かにあずにゃんの予想通りで御座いますわ」


顔色を見りゃわかる。こいつ、同人誌を描き上げるために徹夜してたな。
それで、一段落して顔を洗いにきたってところか。

普段は美容だなんだと生活ペースを気にするくせに、
こういうときはぶっ倒れるまで無理をするやつだ。
そのあたりは本人の自由だが、徹夜のたびにお見せできないほどの
凶悪フェイスになるのはやめていただきたいと真剣に思う。


「そういうあずにゃんは…バレンタインの準備でございますか。
まだ時期は早いですし、本番用を作る前の練習といったところですわね」
「正解」


幼馴染だけあって、こいつも説明なしに大体の事情を理解したようだ。
毎年、もらうだけでは変化が無いので唐突にこっちからもチョコを用意
してみようと思ったのだが…その特に理由もない「なんとなく」具合も
すべて察したらしい。


「凝り性のあずにゃんのことですから、素材もかなりいいものを使うつもり
でございましょう?いったい何人分準備する気ですの?」
「それを今回の試作で見極めようと思ってる。
あまり無理して準備しても、相手に気を遣わせるだけだしな」
「へぇ…そこそこ学習してますのね。
あの見栄っ張り小学生が変わったものですわ」
「それはお互い様だろ、元箱入りお嬢様」


軽口を叩きながら、俺は作業の続きを始めた。
セレナも何が面白いのか、テーブル側からこちらを
覗き込んでときおり頷いたりしている。
あれこれ口出ししてくるかと思ったが、眠くて頭が働かないのだろう。


「試食する気でいるなら、あと20分は起きてろよ」
「大丈夫ですわ。ついでに、あずにゃんがこっそり買い溜めしてる
ドリップコーヒーも出すで御座います」


こいつめ、いつのまに気付いていやがった。
まぁいいか、チョコには珈琲くらいつけたいと思うのは男女共通なのだろう。
セレナの味覚は確かだし、一人で黙々と練習するよりよほどいい。

ニコニコする幼馴染を半ば実験台認定しながら、
俺は型に流し込んだチョコを冷ましはじめるのだった。









「あ、もちろん別途妹へ贈る感謝チョコも試食させていただけますわよね?」
「あ え て 言 葉 に す ん な 恥 ず か し い っ!!」

[edit]

【SS】プレゼントショッピング 

12月某日

俺はちょっと離れたショッピングモールまで脚を運び、
妹の暦へのクリスマスプレゼントを選んでいた。

少しずつ小遣いを積み立てておいたので、予算は○万円ある。
幼馴染のセレナから暦のサイズを聞き、今年は洋服でも贈ろうかと
思ったのだが…俺のお気に入りのブランドはあいにく女性服
を扱っていなかった。

かといってレディース専門店に男一人で突入する度胸はない。
妹へのクリスマスプレゼント選びのためだけに、
セレナや檸檬を連れてくるのも彼女らには失礼というものだろう
(もちろん、別途プレゼントは準備するつもりだが)。

単に服だけ買うなら通販すればいいのだが、
それではあまり心が籠っていない気がする。

そういうわけで、俺一人でも入れそうな店を数件回ってみた……のだが。
これはというものが見つからない。時期的に色々セットになったものが
マネキンに着せて展示してあり、当然プロのセンスでコーディネイトされた
それらを選べば間違いないのだが…もうちょっと自分で拘りたいところであった。

そうして歩き回って数時間。9時から始まったプレゼント選びは、
何の収穫もないまま15時過ぎになろうとしていた。

途中でセレナから


『ククク、プレゼント選びは難航しているようですわね』とか


檸檬からは


『大事なのは決断だよ、ファイッ』


などとメールが届いたりしたが…。
プレゼント選びのこと教えていないんですけど!?エスパーかよあいつらはっ!!


「んっ………?」


ふと足を止めたのは更に30分歩き回った後。
いいかげん休憩しようと近くの喫茶店に向かっている途中のことだった。

見つけたのはクリスマス企画真っ最中の靴専門店で並んでいる女性用シューズの数々。
暦は普段から外にいることが多いし、運動もするので当然靴もよく消耗する。

これだ、と思った俺はプレゼント内容を服から靴に変更して品定めを開始した。
靴のブランドには詳しくないので、時々スマホで情報を集めつつ1時間。

最終的に、ものは暦が持ってなさそうなブーツ類に決定。例えば
この暖かそうなムートンブーツなど、この冬の実用的アイテムとしていいかもしれない。
旧校舎に持ち込めば、戦闘向けにカスタマイズすることも出来るだろう。

俺はその中でも可愛く、それでいて一番頑丈そうなものを選んで購入した。
気に入ってくれるかどうかはそのときになってからしか分からないが、
自分では結構いいチョイスをしたと思う。


そして俺は、そのラッピング用の箱とリボン選びで
また小一時間頭を悩ませることになるのだった。

[edit]

救出依頼出発 

荒ぶるEDENのポーズ
俺の親友、イブの救出依頼に出発した。
結果はどうなるかはやってみなければ分からない。だが、上手くいくと信じている。

これだけたくさんの友人に囲まれてるアイツが、そう簡単にいなくなるものか。
目的の教会にスタンバイし、俺は気合いを入れてガチのホストスタイルへと変身する。

―――さぁ、仕事の時間だ。

[edit]

■運動会後■ 

「つ、疲れた…」

 時計を見ると20時を回って、窓の外には無駄に豪華なライトアップ。
今日は学園の運動会(といっていいのかわからんくらいの規模だが)だった。

 そしていま、自身が代表をやっている部室の机に突っ伏して発したのがその一言である。
檸檬が用意していたお茶をがぶ飲みし、イベントが終わりゆく
余韻に浸っているときのことである。このままのんびりと
休んで寮に帰ろうかというときに…ときに…

「まったく、普段から鍛えてないモヤシが無茶するからでございます」

 反対側で、ふーいい汗かきましたわーといいつつ(実際には汗一つかいてない)
幼馴染が相も変わらずこっちを挑発してきた。学園指定の体操服が
どうにも似合っていないのは欧州人っぽい外見のせいか無駄に豪華なスタイルのせいか。

「鍛えてるよっジムで最低限…さいてい、げん…だいたいおまえが
いまだピンピンしてるのだって“走るのは胸が痛いから嫌”とかいって
大抵の競技をさぼりまくったからだろうが」
「おーっほっほっほ。参加したところで全校生徒の前で妹によって
運搬されるという羞恥プレイをかましたあずにゃーが何か叫んでいますわー」
「言うなぁぁぁぁあああ」


 あれからどんだけ知人に弄られたと思ってんだ。
なんだ、まだ元気じゃないかとこちらも全然体操服(男物)が似合っていない
アルをスルーして、さてどうやってこの幼馴染を論破してやろうかと
気合いを入れなおしたときだった。

遅れて部室に入ってきた暦がふとこちらを見て首をかしげる。


「兄さん、嫌だった?」
「そんなわけないだろう暦。むしろよくやってくれたと」


このシスコンが、と割と本気で白けた目を向けてくる幼馴染など無視無視。
これが自分の性分なんだから仕方ない。ああ、楽しかったさ。
おまえと一緒に何かするのは何だってな。


「おーい、皆。まだまだ騒ぎたいのはわかるけど、もうそろそろ帰る準備をしないとね」


 檸檬の言葉で時計を見やれば流石に21時を回って、教師陣もさっさと帰れと音頭を取り始めた。
セレナとの口論で30分以上無駄にしてたというのか。校舎の照明も、人のいないところからどんどん落とされているようだ。
そして、校庭からは最期の花火とばかりに赤々としたキャンプファイヤーの光が見える。

やば、せっかくだから俺も最後の催しには参加しとこう。

「暦。最後に一曲俺と踊って帰らないか?」
「別にかまわないんだ。行こう」
「そこで目の前の金髪美少女(彼氏なし)に目もくれないあたりがあずにゃんでございますわね」

まぁまぁ私も眼中になかったみたいだよヒドイネーと檸檬に窘められながら、
ケッと毒づく幼馴染など放っておくとも。グラウンドに向かって歩きつつ
俺は改めて仲間に恵まれていることに感謝するのだった。

[edit]

【プレイング】クリムゾン・エッジ 

京たん救出依頼のプレイングです。
今回ばかりは俺もブログ掲載するぜっ。

===================
<プレイング>

【戦闘】
保育園を背に道路で戦います。
通行者対策はESPを使用し保育園内の一般人はサポートメンバーに任せます。

自分はメディックとして織部の単体攻撃を受けた仲間へその都度
回復サイキックを放ち鏖殺領域を使ってきた場合は前線へ
セイクリッドウインドを使用します。

霊犬はDFとして動くよう指示し、相手エンチャントが
2つ以上になった場合は斬魔刀を使用させ、それ以外は
浄霊眼で仲間の支援を重視させます。

こちらが集中狙いされた場合は連続シャウトで耐え時間稼ぎをします。

【説得】
ダークネスへ
「このままだと、更に面倒くさいことになるんじゃないか?眠れる場所があるなら、
そこで気楽にしてるのもアリかと俺は思うんだが」


織部へ
「沈んでるほうの織部。このまま消えていいのか?このまま誰も、何も
知らないまま消えて、ひょっとしたら話してくれることで俺らの中に
何か残せる機会まで潰す気か?あと少し、根性見せろ」

<パフォーマンス>
かつて一緒に行った修学旅行で織部に買って渡したお土産と同じ
珊瑚と貝殻ストラップを持っていき(一緒に買いました)クルセイドソードの柄に付けておきます。

「なぁ、京たんよ。部活で腕へし折ってきたり雪の中生き埋めしてくるおまえとまだまだ遊びたいんだけどな俺は」

[edit]

過去のユメ 

これが夢だということは分かっていた。
都合よく目覚めることが出来ればどれだけ楽だろうか。
-- 続きを読む --

[edit]

【仮プレ】まんぷく食堂おつかれ会 

【泡桜餅 ~掴め! 六乃宮・静香の桜餅!~】

まんぷく食堂のみんなと戦争の打ち上げに来たのだが…
なぜ、いきなり命を懸けてバトりそうにな顔になっているのだろうか俺たちは。
何故、ごく自然に、当然の成り行きとばかりに俺は和志&アルファと

「死ぬのは…弄られるのは貴様だ!!」

とばかりに睨み合っているのだろうか。


結果は運とかフィーリングで。
六乃宮桜餅を食べたときの反応もMSにお任せだ。
強いて注文を付けるなら……カオスでヨロシク!!

[edit]

【仮プレ】芸術は爆発だ 

14日出発のイベシナだ。
我ながら悪ノリしているぜ…!!

=================

企画名【和志危機一髪】で参加

カクカクシカジカなことがあり、
和志で黒髭危機一髪をすることになった。
どうしてそうなったのかわからない?
発案者である俺にもわかってないから問題ない。

■材料■
2M級のでかいワイン樽
簀巻きにした和志
巨大バネ
ペットボトルロケット20本
模造剣数本
学生が扱える範囲の火薬
その他、黒髭危機一髪に必要な資材

自ら設計図をひき、各々が持ち寄った材料を組み合わせていくぞ。
和志に取り付けるペットボトルロケットの角度は自ら調整。
空気圧まで計算してガムテープでグルグル固定するぞ。

「グッドラック親友。これなら100Mは軽く届く」

発射後、空高くで爆発する和志に敬礼。
嗚呼友よ、親父を越えて伝説となれ。

[edit]

【仮プレ】その名はRB団 

【4】で行動します。




【新聞部】の非部長(d02574)としばらく行動。


真面目に取り締まり活動に専念。
サボりたい気持ちもわかるけれど、あんまり自分の通う学校の風紀を
乱したくないんでな。
「まてまて、ひー部長。あとちょっと首を曲げるとコキっといくぞそれ!!」


【フラサテ】のシュナイザー(d02890)を見かけたら「はいそこまで」

と肩を叩いてマラソン集団に戻そうとする。



そして【まんぷく堂】の日向・和志(d01496)を見つけたら

「残念だ、友をこの手にかける結果になるとは…」


と言いつつホロリと一筋の涙(目薬)を流しつつ
部長からパクッたのラリアットを叩き込みに行きます。


「グッバイ友よ、安らかに爆発しろ!!」

(300文字ジャスト)

[edit]

プロフィール

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。